新キャラ現る!~福岡糸島でダイビング~

皆様こんにちは!さおです。
昨日一ヶ月ぶりの海ブログを書きましたが、続けて今日も書きますよ!えっへん♪
海に出た日はちゃんと海の情報を発信しよう、と心を入れ替えたわけです(^^)てへ。

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今日は小雨がぱらつき南西風がびゅーびゅーに吹き荒れる中、楽しく2ボートダイブしてきました!
風向き的に糸島は南西風に強いのです(^^)えっへん!

今日は久しぶりにこの子に会えました!
ハナイカ
きゃー!すてきー!こっち向いて~!と叫びたくなるハナイカです。
しかも子供!かわいさ4割増し!
昨日ブログにあげたばかりなので久しぶり感ないですが、ここしばらく見てなかったんですよね。
さすがは不動のアイドル、ハナイカ様にお会いできてみんなご機嫌でした(^^)♪

それから今日はこちらのマトウダイも!
マトウダイ
パッと見カワハギにも似てますが、胸のあたりの丸い的のような模様が特徴です。
おととしは糸島で大発生したものの去年は一匹も見かけず、今年はちらほらと目撃情報があがってます。
ヒレを開いた姿がカッコイイのと、動きがゆっくりしていて観察しやすいのでこちらもダイバーに人気です。
今年もいっぱい繁殖してくれないかな~

さて次は、白い体色が写真映え!なヒメタツ君。
ヒメタツ
今年はヒメタツの個体数が少なめでしたが、やっと少しずつ目撃が増えてきました。
この白いヒメタツ君の隣には、砂色のヒメタツbabyもいました!
赤ちゃんも小さなサイズでちゃんとヒメタツの形をしています。でもなんだか頭でっかちでかわいいんです。
今繁殖の時期なんで、あちこちに赤ちゃんいるはずです!
探しに行きましょう(^^)

そして最後に、初めて紹介するこちらの方。
オキトラギス
福岡糸島ではこれまで目撃例のない魚で、「オキトラギス」ではないかとスタッフが騒いでいます。
しかしオキトラギスは100m前後の深い海に生息している魚。

むーん、ほんとにオキトラギスなのか??(←とりあえず疑う)
図鑑(山溪ハンディ図鑑 改訂版日本の海水魚/吉野雄輔氏)を片手に調べてみましょう。

「大陸棚の砂泥底域に生息し、30m以深に見られる」→ふむふむ、たしかに砂地やった。水深は8mだけど…

「眼の後方に2本の黄色横帯、」
okitora.jpg
「尾鰭基底に1黒色斑がある。」
okitora - コピー
「体側の横帯は上半が黒、下半が黄色。」
okitora - コピー - コピー
おおお、確かに!特徴がピッタリあてはまる!
これはもうオキトラギスに間違いない!

「稀種。」
ほえー!
30m以深でも珍しい魚が水深8mの福岡糸島の海に出現するなんて!
どういう経緯でうちにいらしたのか存じ上げませんが、ぜひとも長生きしてほしいものです。
住居も特定してるので、しばらくは会いに行けるのではないかと思います(^^)

今日も見どころ満点の糸島ダイビングでした♪

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

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今日のログ
水温はついに22℃突破!透明度7mでした(^^)
0614安全地帯

0614いしがっきー

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次回の福岡糸島ダイビングは17日(水)、18日(木)、19日(金)、20日(土)、21日(日)、22日(月)です!
ご予約お待ちしてます(*^^*)

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「福岡糸島&沖ノ島でダイビング!」
糸島ダイブベース
https://itoshima-divebase.jp/ 
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