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船長デビュー! 〜福岡糸島ダイビング〜

「ぴょん吉こと、りさおストーリー」

みなさんご存知、糸島ベースの主、大木が今日の主人公。
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「りさお」はニックネームつけるの大好きな写真家の古見きゅうさんが名付たニックネーム。
「ぴょん吉」はウサギに似てるから、と写真家の越智隆治さんが名付けたニックネーム。

二人をリスペクトする大木はいつも「ぴょん吉こと、りさおです」と自己紹介しているが、側から見ていると実にややこしい(笑)

彼女がCカードを取ったのは4年前の沖縄本島。
友達と行った旅行先で時間もあるしダイビングでもするか〜
と言うよくある話。

で、福岡に戻ってきて
「このままだとダイビング忘れちゃうし、地元の海でも潜ろうかな〜」
とショップ探して潜ったら意外と面白くて、もっと上手くなりたい!と近場の海に通う日々がはじまる。
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これもよくある話だ。

その後、レスキューとってダイブ マスターとって仕事やめてイントラになってついに糸島ダイブ ベースのマネージャーに!
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となると、中々のレアケースかも、と思うけど、でも業界的にはよくある話。
九州にもそんなマネジャーやオーナーがたくさん。

しかし、
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こんなやって遊んでた船の船長になる日が来た!

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これはかなりのレアケースではないか??
ダイビングインストラクターとは言え、船の操船までやってダイバーを案内すると言う存在は、特に都市部にいるとそれほど多くはないだろう。


「船舶免許取ってきて」
と言う指令に「はい」と素直に答えるのも中々の度胸だと思うが、実は自分が船長になると言う事実をあまりイメージできてなかったのかもしれない(笑)

その後、折を見て練習を重ねてきたが本人的には「まあ船長デビューはもうちょっと先かな。」と思っていたに違いないある晴れた5月の午後。

「週末船長デビューだから。」

「えっ?」

「だって俺がいないんだもの、週末。しかもゴルゴ船長も来れないって言うし。」

青天の霹靂。
そう、こう言うことはいつも突然なのだ。

最後の練習日となった金曜日の悲壮な表情に(Facebookより)
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これは一大事と集まった糸島ファンクラブの面々と、ひでさん、りょうすけと言う手厚いサポート体制の元
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無事デビュー戦を飾ったのであった。
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みんなありがとう!

マネージャー兼船長。
またひとつ肩書きが増えたぴょん吉こと、りさお であった。

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糸島ダイブ ベース
https://itoshima-divebase.jp/staff/

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