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越智隆治さんと玄界灘にクロマグロを追う!

th_おちさん
th_越智さん

「玄界灘でクロマグロを追うロマン!」
マンタ、ジンベイ、ハンマーetc…
ダイバーが遭遇を夢見る大物は数多いが、その希少性という点ではクロマグロは頂点に立つ!と言えるほどレアな大物だ。
キハダやカジキは目撃、撮影されているが、自然界でクロマグロの撮影に成功した例は耳にしたことがない。

八重山付近で産卵するクロマグロ。
生まれた幼魚は対馬海流に乗って日本海へやってくる。
餌が豊富な日本海で大きく成長する為だ。
(温暖化の影響で玄界灘付近でも産卵が行われているのでは?という説もある)

th_マグロ海遊

日本海の中でも特に流れの急峻な壱岐水道や対馬海峡、そして津軽海峡は東の大間、西の玄界灘と言われるほど有名なクロマグロの漁場となっている。
しかしその海遊ルートや行動については未だ謎が多く、いつどこに現れるかはなかなか予測がつかない。

Discovery Cruiseガイド木村と、STINGRAY船長松本はなんとかこのクロマグロの海遊を探すことができないかと苦心してきたが、2018年9月、ついに3回の遭遇に成功。
そのうちの1回は10分以上に渡って周囲全てがクロマグロという、まさにクロマグロトルネードの撮影に成功した。



外洋のブルーウォーターではなく、いわゆる根待ちでクロマグロと遭遇できる可能性があるのはおそらく玄界灘だけではないだろうか?
th_DSC05233のコピー

玄界灘の圧倒的な地形やソフトコーラル、魚群を楽しみながらクロマグロを狙う、そんなスタイルがやがて当たり前になるかもしれない。
th_tune4.jpg

そしてそこに、海外でサーディンランやカジキなど鳥山を探してスキンダイブで接近して撮影する、という技を極めた写真家越智隆治さんの経験値が加わる。
このトリップではダイビング中だけでなく、移動中、休憩時間も鳥山を探して、小魚のナブラを探して船を走らせチャンスを伺う。

会える可能性は限りなく低い。
しかしもし遭遇、撮影できた時の喜びは、、、
10月の4日間、玄界灘でチャンスに賭けてみる。

*福岡の海とグルメを満喫!
大都市福岡の目の前に広がる驚愕の海と、博多グルメをご案内!

越智隆治さん執筆
オーシャナウェブマガジン
「未知なる海、玄界灘」
th_マガジン
ウェブマガジン「未知なる海、玄界灘」

*日程
10月3日、4日、5日、6日の4日間
(それぞれ日帰りで実施します。単日参加可能です。)
水温は21~23度です。

*スケジュール
6時半-7時ごろ宿泊先のホテルまたはJR博多駅より送迎車でショップへ
8時出港
3ダイブ&サーチ(チャンスがあればスキンダイブも実施)
16時半帰港
宿泊先へお送りいたします。

*料金 ¥35,000(税別)
送迎、施設使用料、3ダイブガイド、ランチ込み

*定員各8名様

*STINGRAYについて
巡航25ノットの高速クルーザー。
53フィート キャビン内に12名収容可能 温水シャワー、トイレ、キッチン完備
STINGRAYのご案内

お問い合わせ、ご予約、資料のご請求はDiver’s Guide SUNSまで。

メール sunskimuchi@gmail.com
携帯 090-8911-1451
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