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辰口、基本情報

「スーパービーチ辰ノ口!」

長崎市街地から30分ほど離れたところにあり
ダイビングポイントとして有名で、他県からも多くのダイバーが
訪れるビーチダイビングポイントです。

南北にエントリースポットがあるので
悪天候中止が5%を切る安定感のあるポイント。

ビーチからのエントリーながらも
最大で30M~も取れる水深、
穏やかな内湾と激流の先端
ソフト・ハードの珊瑚
南方系の魚うあレアモノ
切り立った根が点在しそれらの根を彩るような
ムチカラマツ、イバラウミカラマツetc・・・・

またエントリーから近いポイントがあると思えば、少し泳がないと
辿り着けないポイントがあるなどビーチポイントながらも
ダイビングのほとんどの要素を持っている場所です。
このポイントでストレス無く潜れれば何処の
ポイントでも潜ることが出来ます。

■月別水温、使用スーツ
辰口情報

男性の方で寒さに強い方なら6月初旬からウェットで潜ることが可能です。
女性に方は7月中旬からウェットに移行される方が多いです。

10月下旬まではウェットでもまだまだ潜れます(但しフード着用)

■料金
 価格   14,350円

■参加条件
体験レベルから上級者まで全てに対応可


■月別見所

1~3月
 年間で水温がもっとも低い時期です。ものすごく冷たいですが透明度が
 非常に高い時期でもあります。 水温が低い為魚達はあまり動きが
 ありません、普段は動きがあって上手く撮れない被写体もこの時期は
 じっくり狙って撮影する事が可能です。
 また参加ダイバーも少ないので潜りたいポイントなどの
 リクエストにはほぼ応える事ができます。
 水温が低いのでウミウシが多く見られる時期でもあります。
 (写真は一例です)

辰口ウミウシ

4~6月
 徐々に水温も温かくなり魚達の活動も活発になってきます。
 反面プランクトンも増えてくるので 透明度はやや落ちぎみになります。
 この時期から徐々に魚達の求愛、産卵が見られるようになります。
 クマノミ、スズメダイ、アオリイカ、イトヒキベラ、イシモチなどなど
 様々な魚達の 子孫を残すべく雄同士の戦い、出産、卵の保護などが
 見ることができます。また6月中旬辺りからは
 
 辰口ミジンベニハゼ
 ミジンベニハゼが見られるようになります。彼らは12月ぐらいまでは
 観察することが可能です。

7~10月中旬
 年間でもっとも水温が高い時期です。上記の水温は平均ですが
 年々水温は高くなる傾向にあります。(2010年度は28度まで上昇しました)
 この時期は熾烈な自然界の戦いから生き残った赤ちゃんこと
 幼魚を多く見る事ができます。
 辰口幼魚
 
 また餌となるプランクトンも非常に豊富となりますので
 魚の群れがよく見られ、ワイド・マクロ・群れと3つのスタイルを
 一度に味わうことが可能な時期です。
 
 辰口は対馬海流に乗って時々珍しい魚が流れ着きます。
 大半がすぐにいなくなりますが(死んでしまう)
 この時期は水温が高いのでそんな魚達も長く見られる時期でもあります。

10月中旬~12月
 水温が下がり始める時期です。
 魚の数も少なくなり、活動もおとなしくなりつつあります。
 反面透明度が高く安定した日々が続く時期でもあります。
 ウミウシも徐々に数を増やし、また通常は深い場所、水温が
 低いところでしか見られないような魚たちも見られるようになります。

 辰口マトウダイ
<マトウダイ>普通水深100m付近に生息する魚、この魚を見ると冬がきたと考えます。
 辰口キアンコウ
 <キアンコウ>水深25~560mで生活する魚、冬場はこんな深海の魚たちも
           姿を見せてきます


もっと詳しい情報は↓
辰ノ口のアイドル達


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