◆独り言
1月、2月はなんでこんなに早く過ぎ去るのか、、、
やることいっぱいでバタバタしています。
もっと時間くれー!!(ってタイムマネジメントが悪いだけなんだけど、、、)
先週末よりスタッフ3人揃い踏みでスタッフミーティングを繰り返しています。
僕が1人で考えるコースメニューやツアーメニューよりもみんなでお互いの意見を出しながら作るほうがいいかな?と。
これがまた時間かかるのですが、その分SUNSの講習、ツアーは素晴らしいものになる予感タップリです。
やっぱりチームで仕事するのは面白い!
みんなで一生懸命練ったコース、早く皆様にお届けしたいなー。
3月からいよいよ3人体制で営業開始です。
和して同ぜず。チームワーク抜群だけどお互いプロフェッショナルとして妥協はしない、そんなDC SUNSを作りたいです。
3月5日はそんなチームとしてのSUNSの最初のイベント。
詳しくは来週のレターでね。
2005.02.20
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「空と海と森の一週間」
と海と森の一週間。
僕がパプア大好きになった理由はいろいろあるけれど、キャプテンのロブさんとクルーズボートMV−CHERTANの存在も大きな理由の一つ。
ダイビングやっててつくづく思うのは、海の魅力はもちろん大事なんだけど、最終的に何処に行くか?ってなった時に「あの人に会いに。」というのが決定的な理由になる、ってこと。
だって、やっぱり人と人の関係の中での遊びだからネ。
キャプテンのロブさんはオージーですが、パプア在住30年以上!というアロタウの海の開拓者のような方です。写真家としても著名で図鑑を出版したりもしているスゴイ人です。
でも本当にすごいのは彼の細やかな気配り。
僕のやりたいようにやらせてくれるのだけれど、海況判断やゲストへの気配りなどフォローもしっかりしてくれます。なんていうか、言葉のコミュニケーションは全然(僕の英語レベルですから、、、)なんだけど、すごく理解してくれている、みたいな感じ?
こんなロブさんの船なのでスタッフもみんな親切。
特に!食事!!最高です。
ロブさんの奥さんの妹さんマレタ(下中)の料理は味付けも調理もGOOD!毎食&おやつの美味しさと言ったらもう、すばらしい。
そして我らがMV−CHERTAN号。
全長60フィート、ツイン×6部屋&ダイニング&サンデッキ。最新鋭の船ではありませんが、落ち着いた内装、使いやすさ、そしてなによりチャーターの自由さ。なんだかとっても落ち着くのです。巡航速度は8ノット。のんびりゆっくり時は流れます。
この船、このクルーじゃなければこんなツアーは開催できないだろうから、やっぱりとっても大事な存在。
また来年も帰りますよ。当然!!(1月予定)
そして来年はもっと言葉のコミュニケーションができるように、今から英語しっかり勉強するのだ!!

2005.02.17
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空と海と森の一週間
空と海と森の一週間。
もちろん一番の目的はダイビング。
てな訳で海についても報告せねば、と思いつつ、あのすごい海を僕のつたない文章で表現できるはずも無い、と思っているのも事実。
そして記念撮影専門水中写真家の僕としては皆さんに報告できる写真も、うーん、、、
(そこはKAZUさんのページに任せよう。笑)
そこで、アロタウを出て二時間半、最初のポイントだけ、事実に忠実に実況してみようかな?
あくまでもこれ、一本目だけ。
ポイントはサリバンズパッチ。ミリンベイの出口付近に位置するリーフのポイント。
エントリーしてすぐに目に入るのはエダサンゴの群生。テニスコート大のリーフの上は珊瑚でビッシリ。水深は5m−7m。デバスズメ、パシフィックアンティアス、ハナゴイ、グルクン、、、
そして様々なチョウチョウウオなどが群れて泳いでいます。
リーフエッジに沿って深度を下げていくと壁面はソフトコーラルや海綿がビッシリ。
他では殆ど見る事の無いイナズマヤッコやアデヤッコが泳いでいます。
沖に目をやると無数の小魚の群れにサワラやカスミアジ、イソマグロなどが狙いを定めて泳いでいます。
水面を見上げるとグルクマの群れが大きな口をあけて泳いでいきます。
リーフの下は砂地になっていてネブリブカがゆっくり泳ぎ去ります。
コーナーを回るとガレ場があって何かいるかな?と思ったらジョー(リングアイ)発見。
みんなが見ている間にガレ場でニシキテグリも発見。
ゆっくり深度を上げてリーフの上に戻るとコブシメのペアに遭遇。
タップリフリータイムを取って60分で浮上、、、
ここにきたら誰でも名ガイド!
「いるかな?と思ったところに必ず何かがいる。」
「来るかな?と思って待てば必ずなにかが来る。」
それがパプアの海です。
こんな調子で全て60分以上、ほとんどフリーで18本。みっちり楽しんできました。
同じポイントで2本づつ、というスタイルなので一本目にあたりをつけて2本目じっくり、という感じ。
潜って昼寝して食事やおやつ食べて日が暮れて、、、このスタイル、いちどやったら忘れられません。

2005.02.15
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「空と海と森の一週間」
2005年2月6日〜13日
1週間の非日常。
広い空、青い海、深緑の森。
パプアクルーズで目にするものといえば、陽気なクルーの笑顔とただひたすらの自然。
そんな思い出が忘れられなくて今年も行ってきました。
成田から6時間、乗り継ぎで1時間、21:00に出発して翌朝8時にはもう船上人。出迎えてくれるスタッフもみんな知った顔。なんだかとても懐かしい気持ちになります。
何はともあれ、これからはじまる一週間の非日常生活はクルーズ船、
MV=CHERTANののんびりした船出ではじまるのだ。
僕たちが行ってきたパプアニューギニアはオーストラリアの上、赤道の下にあります。
首都ポートモレスビーから東へ飛んでニューギニア島の最東端、アロタウという町から出航します。
5泊6日のダイブクルーズ、18本たっぷり潜って後は飲んで食って寝る生活。
東に突き出た200kmほどの半島の北部はダイナミックなドロップオフとマクロ充実のワンドポイント。
そして半島の南は美しいリーフ、砂地、魚ぐちゃぐちゃのポイントがいっぱいのポイント。
東にソロモン諸島、北はビスマルク海、南は珊瑚海。大物小物地形に珊瑚、なんでもありの手付かずの海をじっくり潜れます。他では珍しいとされる生き物がウジャウジャ見つかるすごい海です。
ちなみにパプアとニューギニアは元々別の国だった、って知ってますか?
ニューギニアは北部を中心とする地方。最初に統治したドイツ人がアフリカのギニアに似た人々の暮らす島、という意味でニューギニアと命名。
一方南側、パプアはスペイン人がスペイン語で髪が長くてチリチリの人々という意味のスペイン語「パプア」から命名。
(ぼくの髪は滞在中ずっとパプア!現地人のガイドにYOU,PAPUA!と笑われる。)
人口はだいたい500万、言語は500-800、一応共通語はPNGイングリッシュ。何故かぼくは外国に来た気がしない、、、そんな国です。
そんなこんなでパプアクルーズ連載スタートです。
どんな出会いが待っているのか?お楽しみに!!

2005.02.14
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◆パプアから帰ってきて
痛感するのは英語力(会話力)の無さ、、、
チャーターボートのクルーはオージーの船長とパプアの人たち。
前回よりはたくさんコミュニケーションできたとは思うが、やはり細かい話やお互いの楽しい話がデキナイ、、、
英語喋れたらもっともっと色んな話ができるのになー、、なんて思いつついつも帰ってしばらくすると忘れてしまうんだなー。
で、きのジョンの英会話体験に参加して今年は英語勉強しようと決意しました。
来年のツアーではもっといっぱい喋ってやるぞー!!
2005.02.13
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「行ってきまーす!」
明日から12日までパプアニューギニアクルーズツアーです。
SHOPは13日の昼までお休みです。ごめんなさい。
年に一度の里帰り、真っ黒になって戻ってきますね。
もちろんたくさーんお土産(話)もって!(笑)
今回は総勢9名。楽しいツアーになりそうです。
ビデオや写真もいっぱい撮ってくるのでお楽しみに!

2005.02.04
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2005年2月2日
SUNS最初のメンバー主催ツアーは、オーストラリアの専門家!KOALAさんと行くGBR入門ツアーでした。
日程は1月27日ー30日。木曜夜発なので金曜だけ休みとれば行ける!という素晴らしい日程。
発表したとたん3名の参加者が集まり総勢4名で元気に出発!!と、思いきや、いきなりのトラブル。
なんと機材調整がうまくいかなかったらしく出発5時間遅れ!!
しかし、超ポジティブな今回の参加メンバーは全員で酒盛り。アチコチにメール送ったりにぎやかにすごたらしい。
(KOALAさんだけ青くなって空港から現地の手配に追われていたらしい、、、)
そんなKOALAさんのさすがっ!の対応で予定のクルーズに間に合わなくても、グリーンアイランドツアー&ダイブと、日帰りGBRダイブで元気に4ダイブ。透明度はあいにくでしたが、GBRの魚たちや魚群を満喫。夜もケアンズの美味しいお店をハシゴ。買い物三昧ダイブ三昧で、クルーズよりこっちの方がよかった〜!と全員大満足。
ものすごいハードスケジュールなツアーなので、みんな疲れているのでは?
と思いつつ、空港に迎えに行きましたが、、、
「カンガルーおいしかったー!」
「打ち上げはさー」
「そうそう、それで空港で大変でね〜(笑)」
「海がさー、透明度悪くてさー。」
等など、送っていく間ずっとものすごいテンションで着いていけないのであった、、、
KOALAさん、参加者の皆様、お疲れ様でした。
なんでも来年は今回のメンバーでGBR上級編に行くそうで!いい感じだねー。
いろいろありましたが今回行けなかった〜!と言う声も多いので、来年1月にこのGBR入門ツアーを企画します。
「みんなで行こう!GBR!!」が今年の合言葉か!?
写真は藤さんご提供です。ありがとうございます。

2005.02.02
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