いよいよ決定しました。
5月のドルフィンツアー。
今年は御蔵島ステイでより深く、より多くイルカと触れ合えることと思います。
(天候リスク高いけどさ...)

◆日程
5月11日(金)
遅くとも19:30ごろの飛行機で羽田へ。到着後竹芝桟橋へ移動。
22:30出発のフェリーにて御蔵島へ。
12日(土)
6:00御蔵到着
1ドルフィン&御蔵トレッキング
バンガローでキャンプ泊になります。
13日(日)
午前中1ドルフィン
午後のフェリーにて東京へ
*当日福岡へ帰るには21:30発スターフライヤー北九州行きに乗りその後SUNSの送迎を利用します。
◆ご予約
10日までにご予約いただくと東京までのフライトを安く押さえることが出来ます。
◆料金
パスポート ¥50000+往復航空券
メンバー ¥55000+往復航空券
一般 ¥60000+往復航空券
◆詳細はキムチまでお問い合わせ下さい。
2007.04.05
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皆さんこんにちは!ふくみんです。
10月26日から御蔵島に行って来ましたよ。
あんなにイルカの群れを見たのは初めてで、
水族館で見るよりも近く、ものすごい数でした!!

↑サテ、全部で何頭いるでしょう!
【“御蔵島ツアーリポート!”の続きを読む】
2006.10.30
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「げんさん」である。御蔵島の吉祥丸船長。

僕は過去3回、ドルフィンツアーの時は必ずげんさんを指名している。
海を、波を読む能力、手足のように操船する技術、そしてイルカの動きを読む経験。
任せて安心できない人の船には絶対乗りたくないからね。
イルカと会いたい!
僕は熱烈にそう思って独立直後の最初の仕事を御蔵島訪問に決めた。
そしてとにかく色々あったけど(→詳しくは過去ブログ2004年11月7から9日にてhttp://sunslog.blog42.fc2.com/blog-date-200411.html)感動した。
そんな感動をイルカと泳ぎたい!と真剣に思っている人と共有したい、と思った。
だから参加するメンバーの思いも当然強い、そう思っている。
だからどんなことがあっても必ず目的を達成できる最強の布陣で臨む。
参加者もそれを望むから僕のところに来る。
万全の準備と現場状況対応能力、この二つがこのツアーの肝だと思うから。
いつもお世話になる野生イルカの会の長尾さん、そして船長のげんさん。
何とかする人脈と知識と技術と対応力を持っている頼もしい仲間だ。

さあ、いよいよイルカと泳ぐ時がきたよ。
【“御蔵島ドルフィンツアー報告”の続きを読む】
2006.06.14
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「キムチの携帯ショットツアー報告」
「希望の轍」って好きな歌なんですよ。
別にサザンのファンではないんですが。
僕にとって御蔵ドルフィンツアーって常にBGMはコレ。
いつも困難、予想外、最悪、うげぇゃ〜的状況を乗り越えて最終目的を達成する時、頭の中は「夢を乗せて〜♪」。それが御蔵ドルフィンツアー。
さて、今回はどうなることやら。
(ちなみに昨年の顛末は→http://sunslog.blog42.fc2.com/blog-entry-95.html)
【“御蔵ドルフィンツアー”の続きを読む】
2006.06.13
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2005年6月9‐12日
「NEVER GIVE UP なのだ。」
by キムチ
8日
台風4号の接近で前日各方面の情報を収集。ひょっとして日曜日に帰れず月曜帰りになるかも!と言う条件付で開催された御蔵ドルフィンツアー。
ま、台風は去るだろう、とけっこう楽観していたんですが、、、
9日
9夜発の三宅行きフェリーは条件付出航。台風接近中にも関らず穏やかな航海。無事翌朝5時に三宅到着。
10日
台風の影響でダイビングポイントはほとんどクローズ。
伊ケ谷という港の中エントリーのポイントで1ダイブ。明日は回復だねー、なんていいつつ余裕の一行。
が、しかし、、、
夕方の村内放送で10日発フェリー欠航の知らせ、、、
下り便が来ない=上り便も無い、、、と云う訳でツアー延長決定!バタバタ旅行会社や航空会社、東京のホテルなどに連絡をとって何とか全て手続き完了。ま、これで日曜日のイルカはベストコンディション!と意気揚揚の一行。豪華BBQ&イセエビ、船盛りなど大満足の食事で盛り上がる。
11日
海も随分穏やかになり大久保浜で2ダイブ。透明度もGOOD!三宅の海満喫!
夜はカンパチ活き造りやイセエビオーブン焼き、すき焼きに締めのマグロ茶漬けでこれまた大満足!
一日延長で帰ってのんびり出来てよかったー!って感じ。
12日
この日は5時発のフェリーに乗って御蔵へ移動、上り便がくる13:00までにゆっくり2ドルフィンスイムの予定。
4時起きのスケジュールにもかかわらずみんな元気いっぱいで港へ。
が、しかし、、、、
台風はとっくに過ぎ去ったのに全然やまない強風。
嫌な予感は的中で御蔵島は接岸不可能とのアナウンス、、、
どんより落ち込む一行。とりあえず宿に帰ってみんなでふて寝。
しかし、みんなが寝ている間に奇跡の準備は着々と進んでいた。
どーしても諦めないしつこいキムチに根負けした野生イルカと泳ぐ会の長尾さん。
方々手を尽くして御蔵まで運んでくれる船を探してくれた!(まるで伝言ゲームだったそうです)
そして8時、時化の海へ繰り出す船は希望の航跡を残しつつ御蔵へ。
絶望していた御蔵島に上陸した時のみんなの感動といったら!!
「ホントに着たのか〜!」とビックリのイルカボートのキャプテン。
予定の二本は無理でしたが90分、貸切の御蔵島でイルカと6回スイム!!
この週は36人エントリーしてたけど実行できたのはSUNSのみ。
夢のような時間、様々な偶然が重なって起きた奇跡、僕も今まで体験した事のない大どんでん返しのツアーとなりました。
なんとかなる、ではなく「何とかする。」事。
これぞSUNSのモットー、「夢をみる力」でしょう。
最後に、パッケージツアーの日程変更という無理難題を引き受けてくれたラド観光竹崎さんと、
「リーダーが諦めてくれたらそこで終わるんだけど、キムチしつこいよなー。」
といいつつ手配してくれた長尾さん、日程変更してもポジティブに楽しんでくれた参加メンバーに感謝!
最初のドルフィン大成功は皆様のお陰です。
(ちなみにメンバーの4人は月曜日の朝6:30発の飛行機で帰福、そのまま仕事へ!)


2005.06.12
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◆キムチより
昔から知っていて是非行きたかった場所、それが御蔵島でした。
野性のイルカと泳ぐ!!なんて体験、絶対してみたい!ずっとそう思っていたので、独立後すぐに訪れました。
実際に体験してみると、もう興奮、感動で1週間位滞在したい!マジでそう思いました。
この感動をみなさんにも味わってほしい!そう、このツアーはイルカと泳ぐ!という夢を実現するツアーです。
興味のある方、是非、メールください。

2005.06.10
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イルカ好きな人も秘境好きな人も、一度訪れる価値のある御蔵島。
しかし前述のように自然保護を徹底しているので一度に行ける人数は限られています。来年は2月に三宅島が全面復興し「野生イルカと泳ぐ会」も三宅をベースにするそうです。ドルフィンスイムの予約は3月受付開始。それまでに日程を決めて予約をしないとまず予約取れません。
さてSUN-PROJECTとしての今後の展開ですが、前述の通り泳力や注意点、環境についても含め、しっかりドルフィンスイム講習を開催してから参加しようと考えています。

2004.11.10
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えーと、そうそう築地の寿司屋に行くと、いも焼酎がいっぱいありまして、思わずいろいろウンチク語ってしまった、、、(白波は無かったけど)
え?イルカどーなった?そうそう、ま、あせらないアセラナイ。
20時間船に揺られた二時間後、我々は同じ船で再び御蔵を目指す事に。(なんと前回の分は全額返金された)
今回は海も凪。芋で酔っぱらって気持ち良く寝ていると「まもなく御蔵に〜」
とのアナウンス!
11月5日AM6:00、ついに憧れの御蔵島に上陸です。上り便が戻ってくる午後一時まで、イルカと泳ぎまくりだ! (ホントは日帰り上陸は禁止です。今回は特別な事情故)
吉祥丸に乗り込み港を出て2,3分。「ハイ準備して〜」と船長さん。よく見ると15頭くらいの群れがノンビリ泳いでいます。ちょっと焦りつつ飛び込んだ瞬間、、、目の前はイルカだらけ!
感動の瞬間はあまりにもあっけなく訪れた。
最初のコンタクトはおよそ5,6分?幸い機嫌良さげな雰囲気。目の前を母子?がこっち見ながらゆっくり通り過ぎる。焦ってシャッター切ったりバタバタ潜ったり、、インストラクターとは思えないどたばたぶり、、、(恥ずかしい)
そしてその後は1ラウンド90分を二本、もう泳ぎまくり。50頭以上の群れに囲まれたりパイロットドルフィンに威嚇されたり、怒ってウンチかけられたりと、野生のイルカとの競泳を楽しみました。長尾さんもビックリの当たりだったらしいけど、それにしても凄い。言葉にならないとはこの事です。
今こうして文章を書いていても無性にもう一度訪れたくなる気持ちを抑えきれません。
で、明日はどうやったらイルカと泳げるか、について。お楽しみに。

2004.11.09
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2004年11月8日
皆さん、御蔵島知ってますか?
伊豆七島、三宅島の南に位置する御蔵島は黒潮直撃の海と周囲を断崖に囲まれた特殊な環境で、島の人々は(200人くらい住んでいるそうです)昔から海と山を大切に守って生活しています。島の周りには150頭近い野生のイルカが住んでいて、他の地域のように漁業者との衝突もなくイルカと人間が上手に共存している島として有名です。当然、自然保護に関する島の人々の関心は高く観光客の入島制限、ガイドと自然保護に関する教育の徹底などで島の環境と観光の共存、という意味でも素晴らしい成果をあげているようです。
イルカと泳ぐ、という体験は確かに魅力的で素晴らしい事だと思いますが、こうした自然環境や島の人の営み、飼育されているわけではない野生のイルカに関する知識を学ぶことなく、ただの観光客として楽しみたい、そんな都会人のエゴは少なくともこの島では通用しません。
で、今回はPADIのドルフィンスイムインストラクターコースをコースの創始者でもある「野生イルカと泳ぐ会」の長尾さんのもとで受講してきました。とても興味深い、内容の充実したコースでしたが、内容に関してはまた後日。
さて、御蔵島へ行くには東京の竹芝桟橋より三宅(現在島民の一時帰島中)、御蔵経由八丈行きのフェリーに乗ります。出発は夜の10時半。ワクワクしつつフェリーに乗ると「御蔵島は天候条件を現地と確認の上条件付出航となります、、、」との事。
「いつもの事ですから。」(港がしょぼい為しょっちゅう欠航するらしい。)レインボーブリッジやお台場の景色に感動する田舎者(俺)を他所に余裕の長尾さん。
しかし、、、朝目が覚めると北西の強風で海は大時化。「本日の御蔵島は欠航と致します」「えーっ」愕然としていると「このまま八丈まで行って上り便に乗りましょう。」
あくまでも余裕の長尾さん。(かなり修羅場をくぐっている様子)御蔵に行く予定が何と八丈に上陸する事に。(写真は八丈島です)
ま、二時間の上陸ですが予定外の事でちょっと嬉しかった。
気を取り直して上り便に乗りますが、またしても欠航、、、噴煙を上げる三宅島を眺めつつ虚しく東京に戻るのであった、、、「来年三宅島が復興するので三宅島だったら100%入港しますよ。三宅からだったらいつでも御蔵行けるから。」
あくまでも余裕の長尾さん。こうして20時間の船旅を終え東京へ逆戻り。
「築地で寿司食って二時間後にまた出航ですよ。」
何故か築地でマグロ食ってるのであった。
まだまだつづく。

2004.11.07
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